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2010年6月

あじさいの里

1 happy01梅雨も中休みかなぁ・・・!?今日は蒸し暑い日になった。数年前に一度訪れたことがある「あじさいの里(四国中央市)」へ行ってきた。毎年6月の最終日曜日には「あじさいまつり」が開催される。高知自動車道新宮ICを下りて約8km。対向ができない所が数箇所ある狭い道を15分ほど走ると、目印となる水車のある茅葺き屋根の茶房が見えた。

山の急な斜面(4ha)に2万株のアジサイを見ることができる。下から半分ほどまでは、「あじさいモノレール」と呼ばれる乗り物(有料)で上ることができる。地元のおじさんの話によると、今年は例年に比べて花が咲くのが遅いらしい・・・。とは言っても、遊歩道を歩くと埋まりそうなほどの花を見ることができた。アジサイの花の色は、「七変化」と言われるほど土壌に影響されて色々な色に変化するので面白い。

1時間程の散策ではあったが、久しぶりに気持のいい汗をかいた。しかし、体力の衰えが気になる・・・。(;´д`)トホホ…

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ジュニアバレー応援Ⅲ

happy01今日は、高松市総合体育館で、ファミリーマートカップ第30回記念全日本バレーボール小学生大会香川県大会(2日目)が行われ、ベスト16チームによる熱戦が繰広げられた。後輩達の応援にと、中学でバレーボールを続けている次女も一緒に出掛けた。思い起こせば、去年のこの大会は接戦の末一回戦で敗退し、ベスト16入りすることができなかった。そんな悔しい思いが甦る。今年はそんな接戦(一回戦)を制し、今日は創部以来初のベスト8入りをかけた対戦でもあった。対戦相手は、今年の新人大会で県2位(準優勝)のK西。しかし、正直力の差はなく、勝ち目ない相手のようには見えなかったのだが。チャンスも何度も訪れてはいたが、なかなか相手のミスをうまく利用してゲームの流れを引き寄せることが・・・。

何はともあれ予選からずぅ~とよく戦ったdash彼女達にとって忘れることのない大会になっただろう!?大きな目標とした大会がひとつ終わり、今夜は「いい夢」見てるかなぁ?eyenightさぁ、次の目標に向かって・・・。君達の試練はまだまだ続く・・・。

ところで、全国行きの切符を掴んだのはどこのチームかなぁ!?

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ワカバ

Photo happy01最近は、流行の歌についていけなくなる中、二人の娘の影響で車の中で耳にしたのが彼らの歌である。

   「いい曲やなぁ・・・」

そんな、印象を持ち詳しい話を聞いてみた。日本福祉教育専門学校の同級生3人で結成されたユニットであり、このユニット名”ワカバ”は、「音楽に対して初心者」であることから名付けられたという。メンバー3人のうちの一人が作詞を担当し、ライブは残りの2人が担当で行う。

みんなのよく知るところでは、「ZEROからはじめるストーリー」が日本テレビ系アニメ「ヤッターマン」のエンディングテーマに抜擢されたとか、サーターアンダギーの「ヤンバルクイナが飛んだ」「僕らは遠い昔、海からやってきたんだ。」「沖縄に行きませんか」「真夏の天使」、新撰組リアンの「本当に僕でいいんですか」、そしてフレンズの「Dear Friends -友へ-」などたくさんの楽曲提供もしていて、人気上昇中のようである。

何はともあれ、娘達と共通の話題を持てたことが嬉しいような・・・。

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ジュニアバレー応援Ⅱ

happy01ファミリーマートカップ第30回記念全日本バレーボール小学生大会香川県大会が香川県立三豊体育館で開催された。先月9日に行われた丸善仲予選を突破し、今日の県大会出場となった。

今回は2つ目の目標である「一回戦突破」を合言葉に練習に励んできたと聞いている。久しぶりの彼女達の試合(我が子はいないが・・・)が見れるとあり、楽しみにしてきた。前回の予選から一ヶ月ちょっとではあるが、彼女達のめまぐるしい成長にビックリ。サーブ、レシーブ、アタックどれを見てもみんな上手くなっていた・・・。明るいチーム、元気あるチーム、粘りのあるチームそんな印象を受けた。

結果は、ハラハラ・ドキドキの展開ではあったが一回戦突破。そして二回戦へ。(26日高松市総合体育館)

「一回戦突破おめでとう。ここで満足せず、まだまだ上を目指せ!」 (v^ー゜)ヤッタネ!!

詳しい結果はこちら【綾歌ジュニア女子volleyballclub

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6月のラウンド

happy01梅雨に入り毎日ジメジメ嫌な時期になった。今日の天気も、昨日時点では雨の予想。そんな中、徳島県にある「レオマ高原ゴルフ倶楽部」をラウンドしてきた。ところが、みんなの日頃の行いが良いのか!?ゴルフにはちょうどいい天気になった。雨も降らず、暑くもなく・・・。ここレオマ高原ゴルフ倶楽部は、名のとおり高原にあるコースでありながら全体的にフラットな丘陵コース。冬には雪でクローズになることもしばしばある。何度か訪れたことがあるが、ここの特徴は平均1000㎡もあるという大きなグリーンで、ピン位置によれば2~3番手違ってくる。下手にのせると3パットの可能性も充分ある。「ハァ~weep、今日も思う壺」こんな感じで、パット数が・・・。そしてスコアーが・・・。ゴルフって・・・。辛抱、辛抱、そしてもう一つ辛抱かァ!!!

それから、このコースはフェアウェイにカート乗り入れできるのでお薦めscissors。(ダメな日もあるが・・・)次回は夏の真っ盛りに高原の冷たい風を感じに来たい。

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せとしるべ

1 happy01『船の祭典2010』行事として、高松海上保安部による「せとしるべ(高松港玉藻防波堤灯台)」の一般公開が6/12(土)に行われた。サンポート高松のシンボルともいえる赤灯台(せとしるべ)は、全長540mの玉藻防波堤突端に立ち、世界初の総ガラス張り灯台で、高松港に入出港する多くの船の番人として活躍してる。19cm四方のガラスブロックを1600個使用し、内側から赤いフイルムを貼っていて、夜は灯台全体が赤く光り幻想的だという。灯台の高さは14m、照明はガラスブロックを使用した赤色蛍光灯で、発した光は約24km(13海里)先からも確認することができるそうだ。灯台の中は狭く、限定240名(15分毎に10名)の見学となった。運良く早い時間の整理券を手に入れることができ、初めての体験をまた一つ・・・。scissors

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イルミネーション点灯

happy01昨夜、停泊中の大型練習巡視船「みうら」がイルミネーションを点灯し、夜のサンポート高松を彩った。カップルや家族連れ、そして写真ファンが大勢訪れていた。

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大型練習巡視船「みうら」

1 happy01「船の祭典2010」は、先月5月22日に始まり明日終幕を迎える。

帆船「日本丸」に始まり、掃海母艦「ぶんご」、有人潜水調査船「しんかい6500」、支援母船「よこすか」と毎週、楽しませてもらった。そして今日は、最後にふさわしく海上保安庁の大型練習巡視船「みうら」が寄港した。ギリギリ何とか入港して接岸するところが見れた。

この船は、災害対応型巡視船で、指揮通信機能や救援物資の搭載区画、医療施設が充実しているようであるが、普段は海上保安学校の練習船として任務に就いている。海上保安庁と聞けば、「海猿」を思い浮かべる人も多いのではないだろうか!?御存知のとおり、潜水士候補の訓練生を描いた話であるが、「海猿」と呼ばれるのは漫画、映画、ドラマの中でのことであり、実際こう呼ばれることはないとのことである。映画「LIMIT OF LOVE海猿」で、俳優の伊藤英明さんが撮影時に着用した「ウエットスーツ」が展示されていた。一般公開に先立ち、入港セレモニーに乗組員、訓練生が整列。制服に身をつつんだ訓練生がたくましく見えたのは私だけであろうか!?。

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夏準備

happy01夏がもうそこまでやって来てる!?梅雨もまだなのに・・・

週末は30度を超え、いきなり真夏が到来したかと思うほど暑い日となった。耳を傾けると楽しそうにはしゃぐ子供達のにぎやかな声が聞こえてきた。少し離れた場所からは、マリンスポーツを楽しむエンジン音が聞こえてきた。

「夏やなぁ・・・」そこへ、沖から珍客がやってきた。一瞬、目を疑ったが・・・まさか!?間違いない!?そう、あれはまさしくタイガーマスク。 おもろぃ~ うけるぅ~ (´ρ`)ぽか~ん

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しんかい6500

1_2 happy01船の祭典2010のイベントも3週目となり、今日は有人潜水調査船「しんかい6500」そして、支援母船「よこすか」が一般公開された。

「しんかい6500」は、その名の通り6,500mまで潜ることができる潜水調査船であり、有人潜水調査船の中では世界で一番深く潜れる。その調査海域までは支援母船「よこすか」に搭載して運ばれ、海底の地形や地質、深海生物の調査を行うことが任務とされる。「よこすか」は、「しんかい6500」の整備施設のほか、収集したデータ・資料のための研究設備も備えているようだ。「しんかい6500」の潜航時間は8時間と決められていて、水深6,500mまで潜るには、片道の潜航時間に約2時間半かかるため、海底での調査時間は約3時間となるそうだ。

今日は、午前中の用を終わらせサンポートに着いたのは、午後2時をまわっていただろうか!?「よこすか」乗船まで、30~40分待ち。流れに押されてゆっくり見る時間もなく・・・おまけに連携イベントとして停泊していた海洋環境整備船「わしゅう」の乗船には間に合わずバタバタとしてしまった。いよいよ来週は、大型練習巡視船「みうら」が高松港に寄港する予定となっており、船の祭典2010の幕が閉じる。

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沙弥島(しゃみじま)

happy01子供の頃によく海水浴に来たところである。かつては坂出港の沖合約4kmに浮かぶ小島であったそうだが、私は陸続きになった島しか知らない。ここ「沙弥島」は万葉の島として知られている。

まず、島の北東面にある「ナカンダの浜」と呼ばれる小ぢんまりした海岸をブラブラ。今日のこの暑さに我慢できず、海に入る子供達が見えた。この浜では、縄文式土器、サヌカイト製石器が出土し、製塩に使用されたと考えられる土器もたくさん出土しているようである。ここから遊歩道を歩き、島をぐるっと周ってみた。

次に現れたのは「オソゴエの浜」と呼ばれ、浜の片隅に「柿本人麿碑」があった。昔、嵐の時に、海で亡くなった人がこのあたりによせられ、帰らぬ人がいる家では、毎日毎日ここまで見に来て待っていた。それを見た柿本人麿が、悲しみを歌に詠んだと言われている。

そこから、遊歩道は山の中へ・・・。しばらく案内板に沿って歩くと、島の最北端に突き出した長崎鼻に出た。ここからは、対岸の岡山県(鷲羽山)や瀬戸内海の島々が一望できる。今日は天気がよく、その眺めは最高であった。

島の半分を40分くらいで散策し、今日は暑さに負けこれで断念。この島には、まだまだ遺跡や古墳、文学碑が数多く散在している。

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お土産

happy01お土産に「花畑牧場」の生キャラメルをもらった。この話題となった生キャラメルであるが、皆さんも御存知のとおり北海道十勝にあり、タレントの田中義剛さんが経営する牧場の大ヒット商品である。

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私はこれが本家本元だと思っていたが、実は違うらしい。調べてみると本家本元は、同じ北海道にある「ノースプレインファーム」の生キャラメルだということがわかった。「だから!?どうした!?」ってことはないが、雑学ってことで・・・

美味いものは美味い!!lovelygood

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