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2011年2月

防府天満宮

1 happy01防府天満宮へお参りしてきた。

防府天満宮は、学問の神様としてあがめられている菅原道真を祀った「日本最初の天満宮」で、京都の北野天満宮,福岡の太宰府天満宮とともに日本の三天神といわれている。

娘達には「学問の神様なんやけんよくお参りしとけよぉ~」と言い聞かせておいて、私ははやばやにお参りを済ませて境内を散策した。

境内には、約50種類1,100本以上もの紅梅・白梅の樹があり、梅の名所としても有名である。この日はちょうど梅まつりの最中であり、まだまだ4~5分咲きの状態ではあったものの美しい梅の花を観賞することができた。甘酒の接待もあり、梅の花を観ながら甘酒を飲んでいるとホッと心が和んだ。

満開になればどれだけ美しい風景を観ることができるのだろう!?満開の頃にもう一度訪れたいと思ったが、それにはあまりにも遠過ぎることに気が付くのであった・・・。

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日帰りバスツアー

happy01あなぶきトラベルさん企画の「本場山口で食す!とらふぐづくし会席と防府天満宮梅まつり」ツアーに参加してきた。

往復8時間ほどバスの中。ハードスケジュールやったなぁ・・・。

【行程表】

津田=高松駅(6:30頃)=丸亀=<瀬戸大橋>=湯の口温泉・天宿(本場・山口県産のふぐづくし会席と、若返りの湯・湯の口温泉ご入浴)=防府天満宮(日本三大天神の一つ。2月中旬から梅まつり開催中!約1,100本の梅が咲き誇ります)=<瀬戸大橋>=高松駅(21:30頃)

  ★お品書き★
    食前酒:ふくひれ酒
     前菜:二種盛り
     酢物:ふく刺し30枚
     鍋物:ふく鍋
     揚物:ふく唐揚げ
     焼物:ふく幽庵焼き
     食事:ふぐ雑炊
     香の物:二種盛り
     果物:二種盛り

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宮殿工場

1 happy01車を走らせていると、遠くになにやら宮殿らしき建物を発見。

「ピンッときた・・・。」

見た事のある建物である。「カンカンカンカン 晩餐館 焼肉焼いても、家焼くな!」のバンコ(キャラクターの牛)が登場するCMを思い出した。そう、あの日本食研の工場である。ヨーロッパに実在する宮殿を忠実に再現したという、世界に一つだけの豪華絢爛な工場として有名である。この日は休日だったため、あいにく工場見学はできなかったが、庭園の見学ができるとのことで寄り道することにした。

まずは、守衛で免許証の提示を求められた。そして、住所・氏名・連絡先を記入したところで、注意事項を聞き、やっと門をくぐることができた。園内を歩くと、ここが工場なんて誰が思う!?なんて思いながら、見事な庭園に見入ってしまった。庭園内の説明版に、ここの社員の平均年齢は男性32歳、女性28歳だと書かれていた。若くて活気のある企業であることが想像できる。こんなところで働ける人が羨ましい・・・。

工場内も見てみたいと思った。もう少し暖かい頃には木々も色づいて、今回とは違った風景が見れることだろう。もう一度訪れてみたい気がした。

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十円寿し

1_2 happy01昨日のつづき・・・。メインイベントのお店とは!?

  「十円寿し」

たまたま、ネットで『四国』『穴場』をキーワードに検索した時に見つけたお店である。このお店を知った時には衝撃を受けた。

いまどき十円!? 何かの間違い!?

いろんな記事を読んでいるうちに、これは自分の目と舌で確かめなければと思い決行したというわけだ。

まずは、お店の外観だが知らないとたぶん入らないだろうと思うほど古い。知ってても少し戸惑った・・・。暖簾をくぐりお店の中へ入ると、老夫婦(おじいちゃんとおばあちゃん)の姿があった。少し不安になりつつもテーブル席に座り、十円寿しと吸い物、せんざんきを注文をした。

【十円寿し】1貫10円 一皿250円。角皿に25貫びっしりと並んで出てきた。ネタは5~6種類あり、1貫の大きさは親指ほどの大きさであった。はけで醤油をぬって食べる。わさびの量がまちまちなのがまた良い。

【吸い物】いわしのつみれが2個、豆腐2切れが入った吸い物。いい味してた。

【せんざんき】鳥の唐揚げのことを今治ではそう呼ぶらしい。これは最高!うちの娘達も絶賛してた。

家族4人で2,300円也。一人あたり575円というわけで、うどん屋さん並でお財布にも優しいお店であった。もう少し近いとよかったのに・・・。

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今治城

happy01久しぶりに家族全員集合。そこで、気になるお店へ行ってみようと今治へ向けて出掛けた。

少し早い時間に到着したため、“今治城(別名:吹揚城)”に立ち寄ることに・・・。ここ今治城は、慶長9年(1604年)に戦国武将で城づくりの名人・藤堂高虎(とうどうたかとら)が築いた城だということだ。全国的にもまれな海水を堀に引き入れた海岸平城で、5層6階の天守閣は展望台と展示室になっていて、武具・甲冑・刀剣などがたくさん展示されていた。

展望台からは、来島海峡大橋や石鎚連峰を見渡すことができるはずであったが、残念ながら最高の景色は見ることができなかった。

 「ここから見える石鎚連峰が見てみたかったなぁ・・・。eye

城内をブラブラと散策していると、ちょうどいい具合にお腹もすいてきたので、本日のメインイベントのお店へと向かうことにした。

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2011春季キャンプⅡ

20111_2 happy01沖縄宜野座から場所を移して、今日から高知安芸で二次キャンプが始まった。初日が土曜日とあり4千人を超えるファンが詰め掛けた。

早朝6時半に自宅を出発。高速を走る車は関西のナンバーが多い。「これってみんな目的地は安芸!?」と思いながら車を走らせた。タイガース球場には9時頃到着。ちょうど歓迎セレモニーが始まる直前だった。今日は、先々週訪れた二軍キャンプとは違って、席を確保するにも一苦労。そんな中で練習が開始されるとベテラン選手から若手選手までが勢揃いした。野球少年たちも楽しそうだ。そういえば、私がここ安芸へ初めて訪れたのは小学5年生の時だった。あの有名な”江川事件”で巨人から小林繁が来た年であった。これがきっかけでタイガース一筋に・・・。そんなことをふと思い出した。

お昼頃からは紅白戦が始まった。4回終了まで観戦した後、帰りの渋滞に巻き込まれたくなかったので後ろ髪を引かれる思い出球場をあとにした。

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麺屋元福

happy01昨日の昼ご飯に・・・。

ラーメン激戦区と言われている御徒町で、行ってみたいお店があったので決行した。JR御徒町駅から徒歩数分のところで、行列のできたラーメン屋を発見。知ってるかな!?

お店の名は「元福(げんぷく)」。

ここは、元巨人の元木大介プロデュースのラーメン屋である。味の評判がすごく良いわけではなさそうだが、有名人のお店ということなのか、ちょうどお昼時でもありすでに並ぶ人があり、その列に加わった。40分くらい待っただろうか!?いよいよお店の中へ。席数はカウンターが11席とテーブルが3席と決して広くはない店内であった。

つけ麺が人気と聞いていたが、何を食べるか迷ったあげく「元福全部のせラーメン」を注文してみた。豚骨・魚介のあっさりスープに中太ストレート麺。全部のせとは、竹の子・のり・挽肉・ネギに味玉・チャーシュー・メンマなどのオールスターが勢揃い。正直、これといったインパクトはなかったもののこれはこれで美味かった・・・。

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それから、食後のデザートにと事前にリサーチしておいたお店へ。

たいやき神田達磨本店(かんだだるま)」である。ここの特徴は、なんと言っても大きな羽のついた長方形をしたたいやき。テレビで紹介されていたのを思い出し、絶対食べてやると一目散に・・・。1個(140円)を買ってデザートにありつくことに成功。甘すぎない餡子なので2~3個はペロリといけそう・・・。これまた最高!!

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美味いもんをたくさん食べてお腹いっぱいでお仕事に・・・。

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お江戸へ

happy01今日は東京へ日帰りの出張。

しかし、朝からバタバタ劇となった。乗るはずの航空機が濃い霧のために着陸できず、上空で待機中とのこと。このまま着陸できなければ、私が乗る予定の便は欠航になる。

そうなれば・・・。

そんな不安な状況で、無事着陸できることを待つしかない。そんなこんなで何とか着陸でき、時間は遅れたものの東京へ向かうことができひと安心。

ところが、帰りもまたバタバタと・・・。「悪天候のため調整中」とのことではっきりしない。調整の結果、「羽田は離陸するが、着陸できず羽田へ引き返す可能性がある」とのアナウンスがあり、ドッと疲れが・・・。定刻からかなり遅れて離陸はしたものの不安を抱いたまま高松へ向かった。

窓際の席をとり、いつもなら離陸・着陸時にきれいな夜景が見えるのに、そんな楽しみも今日はお預け・・・。フライト中も低気圧の影響でかなり揺れた。羽田へ引き返すことなく、無事着陸ができ、中にはドラマのような拍手をする人もいた。実は私も同じ気持ち、今日ほどの揺れは初体験だったので、ちょっとビビッたぁ。coldsweats01

しかし、疲れたぁ~sweat01

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さかいで金時丸

1 happy01坂出にある「高田一ぷく堂」に美味いスイーツがあると聞きつけ行ってきた。

お店は小さな普通の和菓子屋さんて感じであるが、実はここであるものを販売しているという。それは、「さかいで金時丸」と呼ばれるスイーツである。

どんなもの!?

坂出の特産品の金時芋と金時人参を混ぜたものに、小豆島特産のそうめんをまぶして油で揚げた「揚げスイートポテト」なのだ。ご存知の人も多いと思うが、これって「讃岐B級グルメコンテスト」での初代グランプリでもあるらしい。

お店に入ると、ニコニコいかにも優しそうなおばちゃんが出てきた。続いて、これまた優しそうなおじちゃんが・・・。アツアツを味わってほしいということで、注文してから揚げてくれる。甘い香り、そして外のカリッと揚がったそうめんと中のホクホク金時芋と金時人参がベストマッチ。食感・味ともさすがグランプリ。1カップ(4個入り)250円で販売中。

興味のある方は、讃岐の素材がたくさん詰まったスイーツを一度味わってみては・・・。

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釜揚げちりめん丼

happy01安芸からの帰り道、国道55線沿いにあった大きな看板誘われて、「安芸うみ・やま市場 みんなの郷(さと)」に寄ってみた。安芸では釜あげちりめんじゃこの生産が盛んであり、この市場の裏でも、“ちりめん”の加工をしていた。

市場の中へ入ると、地域でとれる海の幸・山の幸がたくさん並び、お遍路道中の人達の姿も多かった。ここでは、安芸名物「釜揚げちりめん丼」を食べることができると言うので、迷わずオーダーした。ごはんの上に“ちりめん”がたっぷり。その上には、高知県産の「茗荷(みょうが)」「きゅうり」「プチトマト」がトッピングされていた。(本来は「きゅうり」ではなく、「はまちしゃ(つるな)」がのっているようであったが・・・)これに生卵と醤油をかけて、豪快にかき混ぜて食べる。あっという間に、胃袋の中にすぅっ~と入った。

この他にも「じゃこコロッケ」なるものもあったが、これはまたの機会にして市場を後にした。

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2011春季キャンプ

20111 happy01世間では「祐ちゃんフィーバー」である中、ひそかに阪神タイガース・2011春季キャンプ(2軍)を観てきた。今年の参加メンバーをみると、本来なら沖縄にいるべき選手も多く参加しているとのことであったので、それも楽しみに・・・。

左膝の手術で、このキャンプで調整している「2:城島」を一目見たかったが、残念ながら・・・。その代わり、城島が使用してたと思われるミットを発見。思わずシャッターを押し、一人で興奮してしまった。coldsweats01

しかし、一番の楽しみは何といっても新入団選手である。若くて、初々しい新人選手の練習風景を観て、「無限の可能性を秘めている・・・」そう感じた。彼らの中からタイガースを背負って立つ選手が出てくることを楽しみにしよぅ!

キャンプが始まり最初の休日ということで、2軍といえども多くのファンで賑わっていた。そんな中で、去年の秋季キャンプで出会った奈良の虎ファンと偶然に再会した。今回もまた、彼の虎を愛する熱心さに脱帽させられた。

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あき物語

happy01朝から高知・安芸へ向かった。

安芸へは何度も訪れているがいつもは”タイガース球場”の往復だけ。今日は少し観光してみた。

まずは、「岩崎弥太郎生家」へ。岩崎弥太郎といえば、三菱財閥の創業者だということぐらいしか知らなかったが、去年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」を見て、坂本龍馬とも親交があった明治維新には欠かせない経済人だということで少し興味をもった。今では誰もが知っている三菱のマーク(スリーダイヤ)は、岩崎家の家紋「三階菱」と土佐山内家の家紋「三ツ柏」の組合せによって出来たそうである。この家紋が土蔵の鬼瓦にあるということであったが肉眼でははっきり見えなかった。また、庭にあった石組みは、少年の弥太郎が天下雄飛を託して日本列島を模したと言われているそうだ。

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次に「野良時計」へ行ってみた。野良時計は、安芸の田園風景の中に溶け込んで懐かしい風情を漂わせる時計台であるが、ここは個人の住居であるということで中は見ることができないらしい。畠中源馬という人物が、明治20年にアメリカ産の八角中の掛け時計を見て時計の仕組みに興味を持ち、時計の仕組みを独学で学び、分銅から歯車までのすべての部品をたった一人で作り上げたそうである。それから、「土居廊中(どいかちゅう)」と呼ばれる武家屋敷跡や安芸城跡を散策した。

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時間の都合で行けなかったが、まだまだ観光スポットがたくさん。また、機会があれば・・・。そして、この後は目的地へGO。run

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キャンプイン

happy012月1日、プロ野球全12球団が一斉にキャンプイン。

我らの虎は・・・。

一軍が沖縄・宜野座で、二軍が高知・安芸でV奪回に向けスタートした。毎年、春季キャンプが始まると”ワクワクlovely”してくる。なぜなら、夜は「猛虎キャンプリポート2011」で情報収集。

そして・・・。

一軍が高知・安芸で見れるわずか一週間ほどのチャンスをどうにか物にしたいと・・・。見に行けなかった年が続き、去年11月秋季キャンプで、久しぶりに安芸に訪れたのだが、あの時は若手選手だけのキャンプであったため、一軍が安芸入りすればどうにかこうにか見に行きたいと思っている。

今年も、強ぉ~い強ぉ~いタイガースが見れるだろうか!?。good

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