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2012年8月

縁結びの旅

happy01この夏の旅2日目は”縁結びの旅”。

まずは、国譲り神話の舞台とされる「稲佐の浜」へ。
『古事記』で高天原からの使者が大国主命(おおくにぬしのみこと)に「否、然(いな、さ=NoかYesか)と国譲りを迫ったという海岸であり、古代神話が息づくパワースポットだ。ここは夕日の名所でもあるらしい・・・。

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そして、縁結びの聖地「出雲大社」に。現在、”平成の大遷宮”の最中であり、本殿ではなく御仮殿での参拝となった。
早朝にも関わらず、ステキな出会いを授けてもらおうと多くの参拝客が訪れていた。松の参道抜けて、手水舎でお清めして御仮殿へ。

  ”二拝・四拍手・一拝”で神様にお願い!

なんと言っても、参拝の後に見た神楽殿の日本最大級の注連縄(長さ13m、太さ8m、重さ5t)に圧倒された。

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お昼には、近くで”出雲そば”をいただき、次の目的地へ。

次に向かったのは「八重垣神社」。
ご祭神の素戔嗚尊(すさのおのみこと)と稲田姫(いなだひめのみこと)が愛を育んだと伝わる古代からのデートスポット。稲田姫が鏡がわりに使っていたという「鏡の池」で、和紙を浮かべて良縁の行方が占えるということで、女性に大人気のスポットである。占い用紙に10円玉か100円玉をのせて池に浮かべる。すると紙には縁を導く言葉が浮かび上がる。あとは、沈むのを待つばかり・・・。早く沈むほど良縁が近く、近くで沈めば身近な人、遠くで沈めば遠方の人とのご縁があるという。
娘たちは真剣な様子。wink

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そして、旅の最後は「宍道湖うさぎ」。
触ると幸せになれると評判のうさぎの像に願掛け。全12体のうち湖から数えて2番目のうさぎの頭を西の方向に向いてなでると、幸せが舞い降りてくるとか・・・。シジミを供えるとさらに効果倍増とのうわさも。

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途中、「神話博しまね」や「旧大社駅」を観光しながらの楽しかった旅もこれで終了。今回訪れた出雲&松江には、まだまだ恋愛のパワースポットがたくさんある。今回は、ほんの一部しか行けなかったので、機会があれば家族で再び訪れたいと思った。

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水木しげるロード

20120818_1happy01鳥取県を代表する新しい観光名所として、最近多くの観光客を集める境港市の「水木しげるロード」を訪れてみた。境港出身の漫画家、水木しげる氏にちなんで名づけられた商店街通りである。アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する鬼太郎、ねずみ男、目玉おやじなど、妖怪たちのブロンズ像が130体以上も配置されているほか、目玉おやじ型の街灯や妖怪ハウス風の公衆電話、河童の泉、鬼太郎グッズのショップ、妖怪神社などがあり、まさに妖怪づくしのユーモアあふれる所である。

夏休み中でもあるし、土曜日の午後とあって、家族連れやカップル、若い女性のグループなど大勢の観光客で賑わっていた。

小さな街ではあるが、街に活気があり地元の人の笑顔が印象的であった。パン屋さん・床屋さん・タクシー会社・駄菓子屋さん・酒屋さん、それぞれのお店がそれぞれの工夫を凝らして楽しませてくれた。

ただ・・・。鬼太郎列車が見れなかったのがちょっと残念。

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砂の美術館

happy012006年11月に”砂”を素材にした彫刻作品である「砂像」を展示する場として開館した砂の美術館に訪れた。ここ砂の美術館は、「砂で世界旅行」を基本コンセプトとし、毎年テーマを変えて展示を行なっている。

第1期展示(テーマ/イタリア・ルネサンス)は完全な屋外で展示が行われ、その後、第2期展示(テーマ/世界遺産・アジア編~アジアの風にのって~)、第3期展示(テーマ/砂で世界旅行・オーストリア~貴族文化と音楽の都を訪ねて~)、第4期展示(砂で世界旅行・アフリカ~偉大なる大陸の歩みを訪ねて~)と3回の展示が仮設のテントで行われた。そして、2012年4月、世界初となる砂像のための展示施設が整備され、新たな砂の美術館が誕生したそうである。

今年の第5期展示は「砂で世界旅行・イギリス~語り継がれる大英帝国の繁栄と王室の誇り~」がテーマ。ロンドンオリンピックの興奮冷めやまぬ中で、イギリスの歴史的建造物などをモチーフにした作品を見ることができた。

砂と水だけで作られた砂像は限られた期間しか存在することができない・・・。会期が終われば、砂像はもとの砂にかえっていく。そう思いながら、その儚さと砂とは思えない素晴らしい芸術に見入ってしまった。

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鳥取砂丘

happy01今年の夏の家族旅行は山陰へ・・・。

日が変わった18日の午前2時に自宅を出て、途中仮眠を取りながら車で走ること215km。4時間余りかけて向かったのは、長い歳月をかけて生まれた鳥取県のシンボル「鳥取砂丘」である。car

南北2.4km、東西16kmに広がる日本最大の観光砂丘であり、早朝の人影もまばらな砂丘に立つと、一面さざ波のような模様の風紋に出合えると思いきや、既に大勢の観光客で賑わており、風紋どころか人の歩いた足跡でいっぱいであった・・・。

そんな砂丘を裸足で歩いた。砂丘を歩くとその起伏の大きさに驚かされる。最も高いのが通称「馬の背」と呼ばれる第二砂丘列。頂上からの素晴らしい眺めは、登る苦労も忘れさせてくれた。日本海から吹いてくる風を気持ちよく受けて、しばらく家族4人でたわいもない会話で心を休ませた。

私がここを訪れるのは4度目。(たぶん・・・(^_^;))

早朝のためラクダの姿は見れなかったが、初めて訪れた妻と娘たちは喜んでくれたのだろうか!?

旅の始まりはここから…。

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STARS

happy01おめでとう火の鳥ニッポン。 28年ぶり悲願のメダル獲得。

   Superfly&トータス松本 『STARS』

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一の宮サマーフェス

20120805_1happy01観音寺市豊浜町の一の宮海岸で開催された「一の宮サマーフェス2012」に行ってきた。
今年で3年連続になる。
もちろん香川の誇るアクロバット飛行チーム「ブルーウィングス」の華麗で精密なフライトを見るために…。

今年は何かと行事が重なり、なかなかイベントにも行けず、去年の10月にわが町でのアクロバットを見て以来であった。

なので、今回のイベントは何日も前から楽しみにして待っていた。

いつもなら一人で出かけるのだが今日は妻と一緒に・・・。

会場へ到着すると台風の影響なのか少し風が強くなり、南の空が雨雲で少し暗くなってきたので少し心配したが・・・。

なんと言ってもここでのフライトは、他のイベントではなかなか見れない海面すれすれのローパスの迫力に驚かされる。

後に予定があったので時間を気にしながらではあったが、久しぶり見たアクロバット飛行に興奮と感動を味わった。

  次のイベントは・・・。

そして、今年もわが町で「華麗な飛行機野郎」を見ることができるのだろうか!?

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